2008年05月23日

ファッション用語(ジーンズ)

ジーンズとは、細綾織りでインディゴブルー染めの丈夫な綿織物(ジーン)、またはその布で出来たパンツのことをいう。

ここ最近は、美脚ブームなどによって女性用ジーンズがファッションとして注目され復活が起こっている。

プレミアム・ジーンズなどセレブ系で話題のファッション・ブランドも急増中。

ジーンズが広まってきたのは、1873年リーヴァイズ・ストラウス(Levis Strauss)が金鉱労働者の仕事着としてデニムでパンツを作ったのが始まり。

リーヴァイズのジーンズは、仕立て屋ジェイコブス・ディヴィスと鋼鉄のリベットを打って特許を取った話は有名。
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ファッション用語(DCブランド)

ダンディとは、男性のファッション・服装や振る舞いが洗練されていることをいう。

ダンディズム(dandyism)とは、おしゃれ、伊達(だて)に徹する態度のことをいい、19世紀初め、イギリスの青年の間に流行し、その影響はフランスにも及んだ。

男性の、生活様式・教養などへのこだわりや気取りを意味する。
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ファッション用語(DCブランド)

DCブランドとは、デザイナーズ・ブランドとキャラクター・ブランド(designer's and character brand)の略で、デザイナーやメーカーの商標をつけたファッション商品のことをいう。

DCブランドは、バブル期を代表するように一気に広がり、第1期が1982年ごろ、第2期が1986年ごろといわれている。

1982年頃が第1期、川久保玲、山本耀司がパリコレで話題になった頃、ビギ・グループが次から次へと新ブランドを展開して大成功した。
ラフォーレ原宿や丸井がメッカとなった。

1986年頃が第2期、ボディコン(Body Conscious)シャネルを筆頭にお嬢様ブームで高級ブランドがブームになった。

この年、メンズノンノが創刊され、ウィメンズを中心に、メンズは渋カジなどアメリカンなスタイルが主流だった。

ラルフローレン、アルマーニというデザイナーズブームだった。
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ファッション用語(スタイリスト)

スタイリストとは、モデルやタレントなどのファッション・服飾や写真撮影の準備・手配をする人やデザインの方向づけをしたり、デザインをアレンジして商品ラインを具体化したりする人のことをいう。

Stylist=スタイリスト(英語)、Styliste=スチリスト(フランス語)1920年頃、米国でstyle + ist で工業デザインをふくめ流行のスタイルを作る専門家の意味で誕生した。

スタイリストは、既存にあり多くのひとが活躍している。

今までにない職種を作ってしまうと元祖になるのがファッション業界でもある。

日本では、モノ作りで始まったスタイリストが、モノ集めに変化してきている。
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2008年05月21日

ファッション用語(キャミソール)

ここ数年、若い女性の間に流行っているファッションスタイルの1つと言えそうです。

キャミソールとは、細い肩紐で吊るし、肩を露出する袖なしの女性用の上半身用下着のことをいっていたが、最近ではアウターの街着として定着しているトップスのことをいいます。
posted by デュークb at 18:49| ファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNSでアバター用のアイテム(ルイ・ヴィトン、ファッション)

サイバーエージェントの子会社のプーペガール(東京都渋谷区)は2008年5月20日、同社が運営する、ファッション情報を中心としたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「プーペガール」内にLVJグループルイ・ヴィトン ジャパン カンパニーと共同で、ルイ・ヴィトン仮想ブティックを6月3日までの期間限定で開設すると発表した。

 同サイト内にルイ・ヴィトンの仮想店舗を開設して、ルイ・ヴィトンのバッグなど、実際に販売されている商品と同じデザインのアバター用のファッション・アイテム6種類を提供する。
ユーザーは同サイト内で使用可能な仮想通貨「リボン」を利用して商品を購入できる。
ファッション・アイテムは500〜1000リボンで販売する。リボンは1リボン1円で購入できる。
posted by デュークb at 18:41| ファッション情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

ファッション用語(アウトレット)

ファッションブランドの多くがアウトレット店などに出していますが、このアウトレット(outlet)とはどういう意味なのか。
「何かを放出する窓口という意味らしく、いわゆる一般の店舗などいうそうです。日本で理解されているファクトリーアウトレットの意味トは違うものと言えます」
日本でアウトレットといえば、放出品や売れ残りの在庫品を割引価格で安売りをする店のことをいう場合が多いようです。
アウトレット・ストア(outlet store)とかファクトリー・アウトレット(factory outlet=工場直販)などといい、郊外などで大規模なアウトレット・ストアなどが集積したショッピングセンターをアウトレット・モール(outlet mall)といいます。
posted by デュークb at 19:12| ファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファッション用語(エコロジー)

エコロジーという言葉は、ファッションの中にも多く取り入れられてきています。
そもそもエコロジーとは、人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方をいい、ファッションもこの点を考えた“地球にやさしい”ものが広まってきているようです。
1970年代頃からファッションでも、こうしたエコロジーを意識した製品や素材が使われ始めたようです。
代表的なものに、有機栽培の綿花を使うオーガニックコットンなどに代表される生活環境に優しい素材開発が進んでいるようです。
posted by デュークb at 19:11| ファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファッション用語(アパレル)

ファッション用語でいうところのアパレルとは、服装、衣服、装いことをいいます。
主に、外装、外衣を意味することが多いようで、中には下着類を含めている場合もあり、広義では靴やアクセサリー類を含めて使われることもあります。
近年、ファッション業界などでは、既製服という言葉に代わってアパレル・メーカーなどと広く使われるようになり、またこのアパレル・メーカーを短縮して、「アパレル」という呼び方も一般化しているようです。
posted by デュークb at 19:10| ファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファッション用語(アイビールック)

アイビーとは、アメリカ東部の8大学のアイビー・リーグから 由来する学生らしいファッションスタイルのことをいう。
アイビーは、蔦 (つた)の意。
ナチュラルショルダーで胸にダーツのない動き やすいシルエットが特徴。
アイビールックは、1960年代、まだ貧しい日本の大学生にもアメリカの大学生のような生活様式を提供したいと元VAN社の石津謙介氏の考案で流行したファッションスタイルをいう。
1964年、雑誌「平凡パンチ」が創刊され、銀座のみゆき通りにアイビールックのファッションに身を包んだ若者がたむろした(「みゆき族」と呼ばれた)。
posted by デュークb at 16:54| ファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする